中国財務省の王偉関税局長は3日、「中国がWTOに加盟して10数年来、自動車関税は3桁から現在の13.4%まで引き下がった。今後、自由貿易区協定に従い、関連諸国から輸入した自動車の関税税率を引き下げていく」と語りました。
王偉局長は、「自動車及びその部品の平均関税は13.4%だ。これは発展途上国の間に中低レベルに当たる。税金の引き下げを通して、中国は2年連続で世界一の自動車生産国と新車消費国となっていた。自動車工業の総生産は、2001年の4433億元から2010年の43357億元に上った。現在自動車を開発する力とその品質は上がっている」と語りました。(イツゴウ、kokusei)暮らし・経済へ
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