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 ドイツ、「新芽野菜が腸管出血性大腸菌の感染源」

2011-06-10 21:53:42     cri    
 ドイツの衛生研究所などの機構が10日発表したところによりますと、新芽野菜が腸管出血性大腸菌の感染源であることが判明しました。

 保健当局の記者会見によりますと、患者が食べたレストランで食事した顧客を100人以上追跡調査した結果、腸管出血性大腸菌に感染した患者はすべて新芽野菜の入った料理を食べた人で、新芽野菜を食べた顧客の発症率は食べていない人の9倍だということです。また、キュウリや、トマト、レタスなどを生で食べるのは問題ないと発表しています。

 いくつかの証拠によりますと、ドイツ北部ニーダーザクセン州の農場が栽培した新芽野菜が今回の感染源である可能性が高いということで、この農場への立ち入りが禁止されています。また専門家は「感染症は収束していないが、汚染された食べ物が消耗されたため、新規患者の数は減少した」と説明しています。(訳:FUYING チェック:中原)  国際・交流へ

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