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 中国とシンガポール、共同で食品生産区を

2011-02-25 11:14:43     cri    

 中国とシンガポールが、中国東北にある吉林市郊外の永吉県にて共同建設した食品生産区の2020年までの生産額は1000億ドルに達する計画ですが、ここは近代化した農業モデル地区となるほか、30万人の住民をもつ快適な中型生態都市として建設が進んでいます。

 2008年の10月、中国とシンガポールの首相はそれぞれ自国の食品の品質と供給の安全保障という戦略的な立場から、中国の吉林市永吉県の岔路河鎮には食品生産区を共同で建設することを決定しました。

 この食品生産区は吉林省農業の強み、特に長白山の野生動植物資源を利用して、食品加工、健康食品、保健品の生産と薬品加工などを重点的に行なってきました。この生産区には面積5.85万ヘクタールの耕地があるほか、面積1450ヘクタールもの制御区があり。また、山脈や河川など天然の屏風があるので、食品の品質安全が十分保障できます。(翻訳:董燕華)

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