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中国、五十、六十代の女性がもっとも幸福

2010-08-25 16:14:49     cri    

 中国では、女性生活青書「第5回中国都市女性生活状況調査報告書」が24日発表されました。

 2009年8月から10月までに行われたこの調査は北京、上海、広州、深セン、杭州、ハルビン、長沙、蘭州、鄭州、青島の10の都市の女性を対象にしていました。

 都市部女性の幸福指数の調査結果によりますと、家庭は女性の幸福のもととなっているほか、家族の健康、家庭の安定、子供の進歩は幸幸福の3大要素となっています。その占める割合は、それぞれ、69.6%、66.2%、36.3%です。また、睦まじい人間関係が29.8%、仕事の安定は28.5%を占めています。

 51歳から60歳までの女性の幸福指数は、53.8%でもっとも高く、20歳から30歳までの女性の主観的な幸福指数はもっとも低く、44.7%となっています。分析によりますと、50歳から60歳までの年齢層女性の生活態度は現実で、生活経験も豊かで、自己や社会に対する要求と希望は理性かつ、現実的で、所得も相対的に安定し、競争が余りないため、幸福の指数が高いということです。(翻訳:トウエンカ)

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