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中国人が住みたい土地は「北京、上海、広州」

2010-06-18 16:22:34     cri    

 零点研究諮問グループが17日発表した「中国都市農村住民移動希望調査」によりますと、自由に居住地を選択できるとしたら、人々がほとんど大都市への移転を希望するいうことです。18歳以上の一般市民3262人を対象に調査した結果、45.7%の人の第1選択の居住地は北京、上海、広州などの大都市でした。北京、上海、広州の住民を対象に調査した結果では、97%はそこにそのまま居住したいということです。

 また、家庭収入が毎月平均5000元以上の人を対象にした調査では、70%以上が大都市に居住したいと希望しました。

 一方、農村部でも、55.5%の人は都市や近くの町での居住を希望しています。特に若い人たちは都市生活を選ぶ傾向があります。

 マッキンゼー・コンサルタント会社の2008年の予測によりますと、2025年までに中国の都市人口は10億になり、人口が1000万人を超える大都市は8つ北京、上海、天津、重慶、広州、深セン、武漢、成都になるということです。中国都市部のGDP・国民総生産額が全国のGDP に占める割合は現在の75%から2025年には95%になる見込みです。(翻訳:トウエンカ)

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