中国国家発展改革委員会はこのほど、3月末までの、CPI・消費者物価指数の平均上昇幅が2%から2.5%となったことを明らかにしました。
国家統計局のチーフエコノミストの姚景源氏は、「2010年、鉱物やエネルギーなどの国際価格の上昇は国内製品の価格の上昇をもたらす可能性が高い。また、国内経済発展モデルの転換、環境保護などの実施も物価上昇の一つの要因となる。しかし、一部企業の生産能力過剰や食糧の連年の豊作は、物価の安定に有利に働いている」と述べました。(万、吉野)
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