安全作業への応急管理についての全国会議が1日と2日の両日広州で開かれ、席上、国家安全作業監督管理総局の王徳学副局長が、安全作業での応急機能の整備に力を入れるよう求めました。
去年、中国では炭鉱、危険化学品の生産工場、消防分野及び海上と水上で活動する応急救援隊を260チームつくり、それぞれの救助を通じてあわせて15万人を救助し避難させましたが、安全作業確保ではなおもかなり深刻な状態にあります。
これについて王副局長は「最大の課題は応急能力が低いことだ。重大事故や複雑な環境に対応できる大型で効率の高い設備が足りない」と指摘しています。(翻訳:ヒガシ)
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