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米代表、アジア太平洋地域経済活動への参加を強調

2009-11-14 20:35:44     cri    

 シンガポールで行われているAPEC・アジア太平洋経済協力会議の第17回非公式首脳会議に出席したアメリカ通商代表部(USTR)のカーク代表は14日、「この地域の経済融合への参加は、将来のアメリカ貿易にとって重要なことだ」と強調しました。

 カーク代表は「アメリカの経済は危機から徐々に回復しつつある。これによって、将来に対する自信を取り戻したが、依然として様々な挑戦に直面している。多くのアメリカ人はまだ仕事が見つからずにいる。アジア太平洋地域の経済活動への積極的な参加は、アメリカの今後の貿易にとって、とても重要なことだ。アメリカ人に、より多くの就業チャンスを作るには、アジア太平洋市場に参与すべきだ」と述べました。

 昨年、アメリカとAPEC参加国の貿易総額は2万3千億ドルを上回りました。アメリカの五大輸出市場国のうち、四つはAPECの参加国です。61%の製造業製品がAPEC参加エコノミーに輸出され、アメリカ国内に約370万件の雇用を提供しています。(藍、吉野)

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