中国の胡錦涛国家主席は13日、シンガポールで開かれた2009年アジア太平洋経済協力会議(APEC)の商工業トップ会議で「堅固な協力と世界経済の振興」と題する講演を行いました。講演が「自信と希望を伝えた」と、参会者から大きな反響を受けました。
胡主席の講演が終了すると、会場には熱烈な拍手が響きました。P&Gグループアジア地区の総裁は全ての参会者の代表として、中国が世界経済の回復を推進する中で果たした役割に感謝の意を表した上で「胡主席が講演で述べた金融危機に対応する政策と計画はこの地域の経済の継続回復と成長にプラスとなる」と述べました。
ドイツの輸送会社DHLのヘルマン・ウデ総裁は「現在、世界経済はちょうど回復し始めており、胡主席の講演は人々に自信と信頼を与えた」と述べました。
またアメリカのGEグループ金融会社のシンガポールとマレーシア地域の総裁は、「胡主席の講演は中国が世界経済の回復で果たす重要な役割を再び具現した」と語りました。(翻訳:玉華 チェック:吉野)
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