世界宗教と環境保護同盟や国際連合開発計画が共同主催した「信仰と環境祝典」は2日、イギリスのロンドンで開幕しました。
イギリス、中国、インドなどの国から、200名の宗教者がこの3日間の会議に参加しました。会議では、世界各宗教の宗教者に呼びかけ、共に地球環境を保護することを検討しました。潘基文(パン・ギムン)国連事務総長は今回の会議についてインタビューを受けた際、「気候変動はわれわれにとって、解決すべきで、もっとも重要で緊急な問題のひとつだ。宗教者の参与がなければ、この問題を解決するのは困難だ」と述べました。
各国からの宗教者らは会議の終わりに、環境の保護議案を提出する予定です。(翻訳:婉、チェック:吉野)
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