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中国、国連での会計審査で相互理解を促進

2009-07-08 17:49:18     cri    

 国連会計審査委員会の会議に出席した国連会計審査委員会の委員である中国会計審査署の劉家義審査長が7日、記者会見で「中国を代表して会計審査委員会の委員になるのは、自分にとって貴重な機会であり、責任を感じている。国連での会計審査を通じて、中国の経験を国連に紹介し、他の国の経験も理解することができる」と述べました。

 劉家義審査長は、「国連会計審査委員会の委員3人は、各国が金融危機に共同で対応することを促すと共に、国連の予算と支出を規範化し、中国会計審査署が、世界の会計審査を発展させる上でも、国連の会計審査を行う上でも、貢献する責任はある」と述べました。

 中国会計検査署がこのほど、「平和維持活動に対する会計検査活動報告」を提出しました。この報告は、平和維持活動が効率よく行われているわけではなく、必需品の購入について規定に基づいて行われていないことや、年間予算編成問題を指摘するとともに、改善方法に関する意見も提出されました。国連の関連部門はこの報告に対し、積極的に評価した上で、「報告が指摘している問題を一日も速く改善するよう」示しました。 (万、安藤)

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