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山東2ー0深セン(山東体育センタースタジアム)
3月29日、スーパーリーグは前節惨敗した山東泰山がホームで深セン金威と対戦。試合開始早々の3分、山東は、10番鄭智がセンターライン付近からのロングパスを受け、そのまま先制ゴールを決める。そして、前半14分、またもや鄭智がインターセプトからのパスを受け、ペナルティ・エリアに突入、最後はキーパーも交わしてゴールを決め、2ー0とした。これにより、山東は順位トップに返り咲いた。
大連1ー1アモイ(大連金州スタジアム)
前節、「今期昇格組」の長春に敗れた大連が依然として勢いをとり戻せない。第4節の相手はアモイ金獅。後半、21分、アモイは9番鄒侑根が右サイドで2人のディフェンダーを交わしてロングパス。ペナルティ・エリア左側でノーマークの18番張天罡がそれをヘディングシュート、先制1ー0。後半28分、大連は9番ジャンコビッチ(ブルガリア)がCKを直接決め、1ー1の同点に追いつく。試合はこのまま引き分け終了。アモイはアウェーで強豪大連から貴重な勝ち点1を獲得した。
西安3ー0瀋陽(陜西コカコーラスタジアム)
今シーズン未勝利の西安国際が同じく白星のない瀋陽金徳をホームに迎えた一戦。前半28分、先制点を挙げた西安はさらに前半30分、3番趙作峻がペナルティ・エリアに走りこんで右サイドからのクロス・ボールを受けシュート、ディフェンダーの隙間からゴールが決まり2?0。前半終了直前、西安は、キャプテン李彦(8番)のPKで3ー0としリードを広げた。前半のリードを守った西安が今期初勝利。新陽はまたも初勝利お預けとなった。
北京1ー1武漢(北京豊台スタジアム)
前節、深センを4ー0と大差で破った北京現代は、ホームで武漢光谷と対戦。先制点は試合開始早々の前半4分。北京は19番陶偉が右寄りのFKを直接決め1ー0とした。対する武漢は後半21分、ペナルティ・エリア付近右寄りでFKを獲得。8番鄭斌がループ気味に蹴り、GKも及ばずゴールイン。1ー1の同点に追いつく。試合は引き分けに終わり、北京は先制点が実らず。ホームで白星を飾れなかった。
重慶4ー3青島(重慶洋河スタジアム)
重慶力帆と青島中能の一戦が重慶で行われた。両チーム合わせて7ゴールが乱れ飛ぶゴール合戦。結局青島が4対3で、貴重なアウェーでの勝利を挙げた。青島の若手成長株21番姜寧がハットトリックを演じた。
遼寧1ー1長春(撫順市雷峰市スタジアム)
遼寧中誉(ホーム)と長春亜泰は1ー1で引き分けた。
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