|
3月19日午後7時35分、第二節の最終戦は、「山東省ダービー」。ホーム山東魯能が3対1で青島中能を破り、天津と並んで順位トップとなった。
前半13分、山東は国家代表MFでもある10番鄭智が中ほどからのフリーキックを直接決め、先制点を挙げた。
さらに前半33分、山東はコーナーキックから、ゴール前でヘディングの競り合い。最後は、18番周海濱が押し込んで、2ー0、リードを広げた。
そして後半25分、山東魯能がペナルティ・エリアの直前やや左の好位置で、フリーキックを獲得。8番のリコフ(セルビア・モンテネグロ)がループ気味に蹴り、GKも及ばずゴールに入り、追加点。3対0とした。
試合終了直前、青島は11番曲波がゴールを決めて、一矢報いたものの万事休す。山東省同士の対戦は山東魯能に軍配が上がった。
|