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3月26日、スーパーリーグ第3節。強豪の大連と山東がアウェーで試合を行い、ともに黒星を喫した。
大連と対戦したのは、今季昇格したばかりの長春亜泰。長春は前半17分、8番杜震宇からのスルーを9番ELVIS(ホンジュラス)が押し込み先制。さらに後半キックオフ早々、8番杜震宇が右サイドからクロスを挙げ、走り込んできた14番曹明がノーマークでボールを受け、ゴールを決める。これで2対0、リードを広げる。大連は、ロスタイムに7番趙旭日のロングシュートで1点を返すものの、焼け石に水。長春は2ー1で強豪大連を破り、結成9年目で初めて、スーパーリーグでの勝利を果たした。
首位の山東魯能はアウェーで上海国際と対戦。上海は、前半9分、4番常琳が先制ゴールを決める。これに対し、前半39分、山東は、ゴール前の混乱の中で、29番の李金羽が押し込み、1ー1の同点。しかし、後半は上海の攻撃陣が爆発する。計4ゴールを決め、5ー1で山東に圧勝。上海は得失点差で順位トップに立った。
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