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3月19日、北京現代が今シーズン最初のホームゲーム。今年、本拠地として使われる豊台スタジアムで上海連城と対戦し、1ー2で敗れた。北京は2戦1敗1引分け。
前半11分、北京現代は、ペナルティ・エリアの直前やや右の好位置で、フリーキックを獲得。10番のケネセー(ハンガリー)がループ気味に蹴り、GKも及ばずゴールに入り、先制点を挙げた。
前半44分、上海連城の8番ディアゴ(ブラジル)が相手DFを交わして、クロスを挙げ、11番の張効瑞が押し込み、同点に追いついた。
1ー1で迎えたロスタイム2分。上海連城は7番の高万国が、左サイドからDFを交わして、ペナルティ・エリアまで突破。走りこんできたディアゴにバックパスして、ディアゴが押し込み、勝ち越し、2対1とした。
北京は先制点を挙げたものの、粘れず。ホーム初戦を白星で飾れなかった。
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