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写真:北京VS深セン
3月25日、スーパーリーグ第3節。開幕以来、未勝利の北京現代と上海申花がアウェーで今季初白星を挙げた。
北京と対戦したのは深セン。北京は前半13分、17番高大衛がペナルティ・エリアで左サイドからのクロス・ボールを受け、ゴールを決めて先制。続く前半25分、19番の楊昊が相手GKのこぼれ球を押し込み、2ー0としてリードを広げる。さらに後半23分、ペナルティ・エリア左側でノーマークだった20番李尭が右サイドからのバスを押し込み3ー0。そして終了直前には若手の16番黄博文がペナルティ・エリア右側で相手ディフェンダーを交わしてシュートに持ち込み、ダメ押し。4対0とした。北京は攻撃陣の爆発で大勝し、今季初白星を飾った。
ここ2試合、"初昇格組"との対戦で不本意な引き分けを喫した上海がアウェーで青島と対戦。上海は、前半20分、コーナーキックから23番李偉峰が競り勝ちヘディングで先制すると、続く前半28分、29番コー林が左サイドからのクロス・ボールをスルーして、走りこんできた11番ジョバノビッチ(セルビア・モンテネグロ)がそれを押し込み2ー0に。対する青島は、後半15分、6番呂剛のゴールで1点を返すも、上海のディフェンス陣を最後まで崩せず。上海は初白星。
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