3月19日、重慶はホームで長春と対戦。後半、PKを直接決め、1対0で、重慶は、二連勝を果たした。
後半7分、長春は、10番高明が相手ディフェンダーに倒されてPKを獲得。しかしキッカーの6番王棟は、ポストに当て、絶好な先制チャンスを逃した。
その6分後、重慶は、ペナルティ・エリア付近でフリーキックを獲得。背番号10番ダコ(クロアチア)がそれを見事に直接決め、1ー0と先制した.
重慶はこのリードを守り、試合はこのまま終了。チーム力にやや不安が残る重慶だが、久しぶりの二連勝。