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3月18日午後3時35分、上海申花と厦門藍獅の一戦がキックオフ(上海・虹口スタジアム)。試合は、2対2の引分け。4ゴールは、いずれも外国人選手が挙げた。
前半6分、上海は、相手パスのインターセプトから前へ。9番のラミレズ(ホンジュラス)からノーマークのジョバノビッチ(セルビア・モンテネグロ)に渡ってシュート。1対0。
前半12分、厦門は10番ジョアクイム(アンゴラ)がペナルティ・エリアでGKに倒されてPK。ジェリック(セルビア・モンテネグロ)がこれを決め、同点に追いついた。
前半34分、上海は、右サイド45度からフリーキック。ゴール前の混乱の中で、ラミレズが、相手ディフェンスの隙間をぬって、ボールを押し込み、勝ち越して2ー1。
しかし、粘る厦門は後半37分、ゴール前26メートルの地点でフリーキックを得て、これをジェリックが直接ゴールを決め、再び同点。
試合は2ー2のまま終了。昨シーズン2位の上海申花は、前節に続いて、今年昇格したばかりのチームを相手に引分け。一方の厦門藍獅はアウェイで粘りの勝ち点を挙げた。
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