北京
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習近平国家主席は3日午後、北京市内の人民大会堂で、中国・アフリカ協力フォーラム北京サミットに出席するとともに、公式訪問のために中国を訪れているジンバブエのムナンガグワ大統領と会談しました。
習主席は会談で、「今回のサミットでは、われわれは中国とアフリカが手を携えて現代化を推進するための努力の方向と実現の道筋を共に明確にし、『グローバルサウス』の進む方向をリードしていく」とした上で、「両国には伝統的な深い友情があり、大統領は今回、60年前に中国で軍事訓練を受けた場所である南京を再び訪れた。これは大統領と中国の不思議な縁というだけでなく、両国が肩を並べて奮闘した歴史の印でもあり、中国とアフリカの伝統的な友好の初心を体現するものだ。ここ数年、私たちの共同の指導の下で、両国の政治的相互信頼が持続的に深まり、協力は顕著な成果を上げ、発展途上国の団結協力の模範となっている」と述べました。
さらに、「来年、両国は国交樹立45周年を迎える。新時代の新たな道のりに、両国が盤石の友情をさらに強固なものとし、深めることは、両国人民の共通の期待に合致するだけでなく、より公正で合理的な国際秩序の構築を推進するのにも役立つ。われわれは友好の初心を堅持し、しっかりと支え合い、手を携えてハイレベルな両国の運命共同体を構築し、それぞれの国の発展と振興のために絶えず力をそそぎ、人類運命共同体の構築推進のために積極的に貢献しなければならない」と表明しました。(閣、坂下)
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