端午節連休 1日当たりの出入境者数は延べ175万人に達する見込み

2024-06-07 14:05:26  CRI

 中国では、6月8~10日の端午節三連休の間、出入境する人数がラッシュを迎える見込みです。国家移民管理局の6日の発表によりますと、今年の端午節連休中、全国の通関地の1日当たりの出入境者数は前年同期比32.5%増の延べ175万人に達する見通しです。

 北京市出入境検査当局の予測によりますと、北京から出入境者数は6日から増え続け、8~10日は延べ14万人に達する見込みだということです。

 上海の浦東、虹橋空港の端午節連休中の出入境者数は延べ30万8000人で、1日当たり10万3000人に達する見込みです。また、今年の端午節連休には、上海呉淞口国際クルーズターミナル、上海港国際クルーズターミナルを出入りするクルーズ船は延べ4隻で、旅客総数は延べ1万1000人に達するということです。

 一方、広州の各出入境検査所の発表では、連休期間中の出入境者数は前年同期比60%増の12万人に達し、ピークは8日と10日で、1日当たり4万人に達する見通しです。(Yan、坂下)

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