「北京からパリへ:中仏芸術家による五輪の旅」中国芸術展がパリで開幕

2024-05-07 11:35:04  CRI

 

 習近平国家主席のフランス公式訪問に合わせ、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)がフランス国立オリンピック・スポーツ委員会(CNOSF)、フランスサッカー連盟(FFF)、同国の多くの芸術機関と共催する「北京からパリへ:中仏芸術家による五輪の旅」中国芸術展がパリ市内のアンバリッド(国立廃兵院)で開幕しました。  

 今回の芸術展は、中仏国交樹立60周年とパリ五輪開催に合わせて行われるもので、その目的は、五輪開催地である北京とパリが連携して五輪の精神と文化の伝承を促し、中仏の芸術やスポーツ面での交流をいっそう後押しすることです。 

 

 CMGの慎海雄台長は開幕式であいさつし、「スポーツと芸術は人類文化の重要な構成部分であり、運動の美しさと芸術の美しさは交じり合いながら成長している。今回の芸術展では、中国の現代芸術家100人余りの作品200点以上が展示され、中国の物語を全面的に反映しながら、中華民族の現代文明建設プロセスにおける芸術的成果をアピールする」と紹介しました。 

 慎台長によりますと、CMGは2000人超の報道チームをパリに派遣して五輪の生中継に取り組み、「5G+4K/8K+AI」など最新の技術を利用して4大競技の国際信号制作に全力を尽くし、世界中の視聴者に素晴らしい「五輪の宴」を捧げます。 

 

 今回の芸術展の会場であるパリのアンバリッドは1670年に建設された歴史的建築で、フランスのランドマークです。マクロン大統領は6日午後、アンバリッドの広場で、同国を公式訪問した習主席のために盛大な歓迎式典を開きました。(Lin、柳川) 

 

KANKAN特集

ラジオ番組
KANKAN特集