米国の中国に対するでっち上げは中国の前進を阻むことはできない=外交部

2024-03-15 22:27:20  CRI

 外交部の定例記者会見が15日に開かれ、汪文斌報道官が記者からの質問に答えました。

 ある記者が、「ロイター通信によると、トランプ前米国大統領は2019年に秘密の大統領令に署名し、米中央情報局(CIA)に専門チームを設立して、中国国内や東南アジア、南太平洋およびアフリカなどで、メディアへの贈賄や偽のSNSアカウント開設などの秘密の手段を通じて中国政府を中傷する言論を流布する権限を与えたというが、これについてどうコメントするか」と質問しました。

 汪報道官は、「バーンズ米CIA長官が先ごろ、中国に対する情報操作活動により多くの資源を投入していると公言したことを覚えている。ご指摘の報道とバーンズ長官の発言は互いに呼応しており、米国が長年にわたって中国に関する虚偽情報を組織的かつ計画的に拡散してきており、それが米国の対中認知戦の重要な手段になっていることを改めて証明している」と述べました。

 汪報道官はまた、「虚偽の情報を流すことで中国の発展の足取りを阻むことはできず、そうすればするほど米国自身がさらに恥をかくだけだ」と指摘しました。(任春生、坂下)

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