北京
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第6回中国国際輸入博覧会(輸入博)は11月5日から10日まで上海市内でオフライン形式で開催されます。それに先立ち本日(3日)午前には、上海国家コンベンションセンター内にある輸入博プレスセンターが試験開業しました。
今年の輸入博では中国内外の記者3200人以上が報道活動を行うとされます。プレスセンターでは輸入博開催期間中、計15回のテーマ別発表会や総裁に対する個別取材などのメディア向けの活動が実施されます。
輸入博プレスセンターは総面積が約1万3000平方メートルで、総合案内受付やプレスリリースホール、メディア専用エリア、取材室及びバーチャルスタジオなどが設けられ、メディア関係者のために450席分の作業デスクや5Gの高速インターネットアクセスなどが提供されます。

輸入博プレスセンターでは中国内外の記者に上海市や中国の現状をよりよく理解してもらうため、図書類の推薦無料配布コーナーで9つの言語版の1000種類以上の新しい図書や上海市の16の区の発展と実践活動を展示する特色のある出版物や映像製品などが記者らに無料で提供されます。(任春生、鈴木)