北京
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第3回「一帯一路」国際協力サミットフォーラム多国間協力成果文書リストと実務的協力プロジェクトリストが18日夜、北京で発表され、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の14件の重要な成果が二つのリストに組み入れられました。サミットフォーラム開催期間中、CMGは9カ国の政府部門およびメディアと新たに10件の協力文書に調印しました。

CMGは共に話し合い、共に建設し、共に分かち合うという「シルクロード精神」に導かれ、「一帯一路」共同建設国の約300のメディアなどと協力し、一連の実務的なプロジェクトを立ち上げ、大きな成果を収めました。エジプトやパキスタン、ミャンマーなど「一帯一路」共同建設国のメディアと協力文書に調印したことや、「一帯一路」映画・テレビ番組の共同展示・上映計画の実施、「一帯一路」ショート動画募集活動、「一帯一路」テレビ・ラジオ番組の海外発信、「一帯一路」共同建設国メディアとの「文明の相互参照」を促進する共同イニシアチブの提唱、シルクロードメディアによる「共同行動宣言」、2024年シルクロードテレビ共同体サミットフォーラムの開催などを含む五つのカテゴリーに及ぶ14件の協力成果が、今回のサミットフォーラム多国間協力成果文書リストと実務的協力プロジェクトリストに組み入れられました。(ZHL、野谷)