世界中の若者が「一帯一路」の核心理念と10年間の成果に高い共感

2023-10-15 15:54:41  CRI

 「一帯一路」イニシアチブが打ち出されてから10周年に当たり、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/ CMG)傘下のCGTNが中国人民大学と協力し、新時代国際伝播研究院を通じて実施した世界アンケート調査によると、回答を寄せた18歳から44歳までの世界中の若者が「一帯一路」イニシアチブの核心理念に大いに共感し、「一帯一路」共同建設が10年間で得た非凡な成果を高く評価していることが分かりました。

 同アンケート調査では、回答者の84.6%が中国が提唱した「平和協力、開放と包摂、相互学習・相互参照、互恵・ウィンウィン」の「シルクロード精神」に共感しているほか、回答者の年齢が若いほど「シルクロード精神」への認知度が高いことが分かりました。18~24歳の回答者のうち、88.8%の人が「シルクロード精神」に共感を示しました。

 これまでに、150余りの国と30余りの国際機関が「一帯一路」共同建設に参加しています。「一帯一路」イニシアチブが広く人気を集める理由について、回答者の86.8%が「共に話し合い、共に建設し、共に分かち合う原則を堅持する」ことであるとし、83.1%が「開放、透明、包摂」の理念が魅力的だと答えました。また、「一帯一路」イニシアチブは質の高い発展を追求しており、発展の成果は称賛すべきものだと回答した人が86.4%となりました。

 また、同アンケート調査では、「『一帯一路』の共同建設は各国が手を携えて幅広い利益共同体を構築することを促進している」と示した回答者が85.8%を上回ったと同時に、83%の回答者が「『一帯一路』共同建設は平和、発展、協力、ウィンウィンの歴史的流れに沿い、激動する世界により多くの安定性をもたらした」と称賛しました。

 このアンケート調査は、米国、英国、日本、南アフリカ、アルゼンチン、タイ、ナイジェリア、ペルー、メキシコなど、世界35カ国の3857人を対象に実施され、若者の上限年齢は国連が定める44歳となっています。(張、坂下)

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