「一帯一路」イニシアチブ提唱10周年国際シンポジウムが東京で開催

2023-10-14 18:26:47  CRI

 

 「一帯一路」イニシアチブ提唱10周年国際シンポジウムが13日、東京で開催されました。このシンポジウムは在日本中国大使館、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)、中国外文局、「一帯一路」日本研究センターの共同主催によるものです。中国、日本、タイ、ラオス、カンボジア、パキスタンなどアジア太平洋諸国の使節や専門家、学者、企業家およびメディア関係者ら100人余りが出席しました。

 シンポジウムでは、「一帯一路」イニシアチブの提唱から10年間の大きな成果、国際社会への貢献、未来の発展の見通しなどのトピックについて議論が展開されました。


呉江浩駐日中国大使

 呉江浩駐日中国大使は基調演説で、「中日両国が共同で地域諸国の期待に応え、『一帯一路』イニシアチブをはじめとする地域協力メカニズムをプラットフォームとして、地域と世界の発展により貢献することを期待している」と語りました。


福田康夫元首相

 日本の福田康夫元首相はスピーチで、「人類運命共同体の理念には開放と包摂、公平と正義、調和と共存、多元主義と相互理解、団結と協力といった特徴があり、世界の平和と安定はこれらの理念を実現する前提条件である。人類運命共同体の構築は世界平和の実現に資するものだ」と述べました。(リヨウ、MN)

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