北京
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中国中部にある河南省洛陽市欒川(らんせん)県の老君山風景区で「1元(約21円)ランチ」の販売が今年も実施されています。発売開始当日、老君山の標高1000メートルにある中腹には1元投入箱が設置され、利用客は1元を現金で入れる、あるいはQRコードで支払うと、トウモロコシの粉入り麺1人前と餡なしまんじゅう1個、それに目玉焼き、キュウリ、ミニトマト、地元産豆腐がセットになった「1元ランチ」を受け取ることができ、足りなければおかわりすることもできます。

老君山風景区で今年も販売が開始された「1元ランチ」
山深い老君山風景区は、標高が高く、気温も比較的低いため、風景区では観光客に温かい麺料理をメインとした1元ランチセットを販売し、観光客が体を温め、登頂できるようサポートしています。1元ランチの提供は今年で7年目となっています。(殷、MI)