北京
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中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の「何以文明」(文明とは)世界巡回展の香港・マカオ特別展のオープニングセレモニーが29日、香港とマカオで同時に開催されました。
同展は没入型のデジタル技術革新を通じて、国内外の人々に五千年の中華文明の源流を体験させるものです。期間中、CMGが出品した「征程」(征途)、「如果国宝会説話」(国宝が話せるなら)、「美術里的中国」(美術の中の中国)、「我在故宫六百年」(故宮に600年いる私)などの優秀番組が香港愛国教育支援センターとマカオ青少年愛国愛マカオ教育基地で放送されます。今回の特別展の会期は9月29日からの1カ月間です。

中国共産党中央宣伝部の副部長でもある中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の慎海雄台長は特別展でビデオであいさつし、「香港とマカオの友人たちがクラウドを通じて五千年の歳月を超え、悠久の歴史を持つ中華文明、幅広く奥が深い中国文化をより深く理解し、国家のアイデンティティ、帰属感、民族の誇りを強め、国家発展の大局に積極的に溶け込むことを歓迎する」と述べました。(閣、坂下)