中秋節・国慶節連休の1日当たり出入国者158万人に 昨年の約4倍

2023-09-27 14:43:17  CRI

 国家移民管理局の見通しによりますと、中秋節・国慶節の大型連休(9月29日〜10月6日)期間中、杭州アジア大会の開催、国際便の回復傾向、ビザ免除政策実施などにより、全国の出入国審査場は出入国者の流れのピークを迎えます。1日当たりの出入国者は延べ158万人に達します。これは前年同期の約4倍、2019年同期の90%です。出入国者の流れは9月28、29日と10月5、6日に集中するとみられています。 

 同局は、連休期間中の出入国審査作業の確保を図るため、全国の出入国審査部門に対し、正確な予測、出入国者の流れのリアルタイムな発表、十分な人数の警察官、十分な数の保安検査場の確保、中国公民の出入国審査時間が30分を超えないことを求めています。 

 同局はまた、出入国客に対しても、出発前に、客の流れの変化や出入国審査状況、査証(ビザ)が有効かどうか、目的地の治安や入国政策などに注目し、生命・財産の安全に注意するよう呼び掛けています。(殷、柳川)

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