北京
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杭州市で開催される第19回アジア競技大会(杭州アジア競技会)の聖火リレー開始式典が8日、同市の西湖湖畔にある湧金公園の広場で行われました。杭州アジア競技大会の聖火リレーの第一走者は、同市出身で2004年アテネ五輪大会の女子100メートル平泳ぎで優勝した羅雪娟さんが務めました。また、初日の聖火リレーでは、それぞれの分野の模範者、有名なスポーツ選手、社会末端組織の職員、浙江省の有名な職人など計106人が走者を務めました。

杭州市の聖火リレーのコースは湧金公園の広場を出発してから、南山路―湖浜路―環城西路―北山街―西泠橋―孤山路の、主に世界文化遺産である杭州西湖を中心とするコースで、最後に西湖十景の一つである平湖秋月に至ります。距離は5.2キロで、西湖を巡る風景がとても美しいコースと言えます。
杭州市で初日の聖火リレーが行われた後には、浙江省全域の11の市でリレーが行われます。聖火は9月20日に杭州に戻り、最後のリレーが行われます。(任春生、鈴木)