北京
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「こんにちは パンダのふるさと 清らかな阿壩(アバ)」という名称の、海外のインフルエンサーなどが中国西南部に位置する四川省阿壩(アバ)チベット族チャン族自治州の70年の激変を自らの目で確かめる活動がこのほど正式にスタートしました。韓国やベトナム、ロシア、イギリス、シリア、タイなどの国からやって来た海外のインフルエンサーと中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)のさまざまな言語部のキャスターが各地から阿壩(アバ)に集まり、阿壩(アバ)の70年間の発展の大きな変化と成果を体験しました。

美しい阿壩(アバ)チベット族チャン族自治州汶川(ブンセン)県映秀鎮
この日、インフルエンサーとキャスターたちは「5・12」汶川大地震映秀震源地記念館と映秀漩口中学遺跡を訪ね、世界的に注目された大地震の震源地を調査し、この15年間で生まれ変わった汶川の変化を自らの目で確かめました。



地元の喫茶店では、タジキスタンから来たインフルエンサーのリボさんがお茶を味わった後、ギターを引きながら民族歌謡を歌い、その場の人々を感動させました。(藍、坂下)