北京
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23/19
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)とアフリカ放送連合(AUB)の共催による2023「アフリカ・パートナー」メディア協力フォーラムが14日、ケニアの首都ナイロビで開催されました。

中央宣伝部日常業務担当副部長、文化観光部長の胡和平氏はフォーラムであいさつし、「今回のフォーラムは、関係各界がより広い視野で中国とアフリカの友好協力について考え、新時代の中国・アフリカ運命共同体の構築を推進する上で、非常に重要な意義がある」と述べました。
中央宣伝部副部長、CMG台長の慎海雄氏はビデオメッセージを寄せ、「CMGはアフリカのパートナーと共に、中国とアフリカの繁栄と発展につながるはつらつとした活力を引き出し、中国とアフリカの文明の魅力を伝え、新時代の中国・アフリカ運命共同体の構築推進に向けて知恵と力を捧げていきたい」と述べました 。
AUBのグレゴワール・ジャカ最高経営責任者(CEO)は、アフリカもリアルなアフリカを発信しようと努力しているとし、CMGと共にメディアの役割をしっかりと発揮し、双方の人々の相互理解と社会の発展を促したいとの考えを示しました。

フォーラムの重要な成果の一つとして、CMG・AUB共同による「2023『アフリカ・パートナー』メディア協力フォーラム共同宣言」が発表されました。(ZHL、柳川)