北京
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第31回FISUワールドユニバーシティゲームズ(成都ユニバ)の閉会式が8日夜、四川省成都市で行われ、諶貽琴国務委員が出席しました。
113の国と地域から集まった選手6500人が12日間にわたって競い合いました。中国選手団は金メダル103個を含む計178個のメダルを獲得し、金メダル数とメダル総数でいずれもトップとなりました。
成都ユニバ組織委員会の黄強執行会長は閉会式であいさつし、大会の円満な成功に貢献したすべての人に感謝の意を表しました。
国際大学スポーツ連盟(FISU)のレオンズ・エダー会長代行はあいさつの中で、「ユニバーシティゲームズへの参加は、スポーツの成績を求めるためだけでなく、経験と一生続くかもしれない友情を得るためでもある」と述べました。
FISUのエダー会長代行とエリック・セントロン事務総長は、大会旗を次のユニバーシティゲームズ開催地のドイツのオズデミル国務秘書官とFISUのバーク首席執行委員に渡しました。(ZHL、藤井)