外交部報道官 一部の国の駐中国使節の新疆訪問の様子を紹介

2023-08-09 18:25:53  CRI

 今年初めての中国駐在外国使節団がこのほど、新疆ウイグル自治区を訪問しました。中国外交部の報道官は、使節らの新疆訪問に関する状況を紹介しました。

 パキスタン、マレーシア、イラン、エジプト、ギニア、カザフスタン、ウズベキスタン、ドミニカ、ニカラグアなど25カ国の駐中国大使、上級外交官40人が中国外交部の招待に応じて、7月31日から8月4日まで新疆ウイグル自治区を訪問しました。中国共産党新疆委員会や政府の主要な責任者が代表団と会見しました。代表団はカシュガル、アクス、ウルムチの3カ所を訪れ、旧市街の改造の様子、モスク、イスラム教経学院、博物館、スマート農業機械公司、農村振興プロジェクトおよび反テロリズム・反過激化闘争の展示などを見学し、現地の宗教関係者、少数民族の一般大衆などと交流し、新疆の経済発展と繁栄、宗教信仰の自由、歴史文化の継承と保護などの実態を深く理解するとともに、新疆の反テロリズム・反過激化闘争の正当性、正義、必要性とその成果に対する理解を深めました。

 使節一行はおしなべて「訪問で新疆の社会が安定し、経済が急速に発展し、大衆が平穏な暮らしを送り、生活条件が大幅に改善されたこと、また、少数民族の伝統文化はよく保護、継承されていることを目にした。新疆ではいわゆる『強制労働』を目にすることはなく、新疆の実際の状況は一部の西側メディアが捏造したデマとは全く一致していない」との意見を述べました。(任春生、坂下)

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