長征4号シリーズロケット 100回目の打ち上げ任務を遂行

2023-08-03 20:22:29  CRI

 中国の衛星打ち上げ用ロケット「長征4号丙」が3日、酒泉衛星発射センターから風雲3号06星の打ち上げに成功しました。今回の打ち上げは長征4号シリーズのロケットによる100回目の打ち上げ任務でした。

 長征4号シリーズロケットは1988年に初の打ち上げに成功して以来、「風雲」や「資源」、「リモートセンシング」、「高分」といったシリーズの衛星、および「嫦娥4号」中継衛星など、計170基の衛星を予定の軌道に投入しました。

 3日の打ち上げが順調に行われたことにより、長征4号シリーズロケットは長征3号Aに続き、中国では二つ目の、打ち上げ回数が100回を超えたロケットとなり、中国の「百発ロケットクラブ」への仲間入りを果たしました。(ZHL、坂下)

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