4月11日 火曜日

2023-04-11 16:09:21  CRI

 北京はまた、柳絮や楊絮が舞う季節を迎えました。柳やポプラの種で、白い綿毛がついています。エリアによっては、風に吹かれて雪のように大量に飛ぶところもあり、それが顔にぶつかったり、眉についたりするとかゆくて、アレルギーが起こりそうな感じです。北京の風物詩ともいわれています。

 さて、今日の番組はリスナーからのお便りの紹介に続き、「CRIインタビュー」では特別企画「北京放送リスナー・日本語月刊誌『人民中国』読者の神宮寺敬さんをしのぶ」(前篇)をお送りします。


柳絮や楊絮が舞う北京の街

 <お便りありがとう!>

★宮崎県のD.Dさん

 4日の番組も斉鵬さんの週間ニュースファイルの数々の話題から、小燕さんのCRIインタビュー・BEIJING2022五輪スノボ金メダリスト蘇翊鳴選手を育てた佐藤コーチの話題まで、大変興味深く楽しく拝聴しました。

 佐藤コーチへのインタビューは全編とても興味深く学びのある内容でしたね。小燕さんの驚きと同じく、特に印象的で意外だったのが蘇選手が「怖がり」だから成功したというエピソード。なるほどと思い、学びがありましたね。

 次回のCRIインタビューは何コーチ希望(笑)何コーチは日本語は喋らないと思うので斉鵬さんの同時通訳を期待です(笑)

★松江直子さん

 北京の友人が玉淵潭公園の桜の写真を送ってくれ、その美しさに驚きました。それで、公園の桜のことをもっと知りたいと検索していて、一年前のこの番組の記事を拝見しました。

 当時、玉淵潭公園の桜はまだ弱々しい感じでしたが、関係者のたゆまぬ努力が実り、今は素晴らしい景観を見せてくれているのですね。素晴らしいことです。盧溝橋にも植樹したことがありますが、そちらはどうなったかしら。

 今後も日中友好が深まり、世界の平和のために協力しあう時代となるよう心から祈っています。

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 この番組をお聞きになってのご意見やご感想は、nihao2180@cri.com.cnまでお願いいたします。件名は【火曜ハイウェイ係りまで】。お手紙は【郵便番号100040 中国北京市石景山路甲16号 中国国際放送局日本語部】までにお願いいたします。皆さんからのメールやお便りをお待ちしております。

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