パナマ、タンザニア、ドイツで春節イベントが開催

2023-01-22 16:50:22  CRI

 中国旧暦の新年の到来に伴って、パナマ、タンザニア、ドイツでは多彩な春節のイベントが行われました。

 パナマの首都パナマシティの春節祝賀イベントは、獅子舞で幕を開けました。

 パナマのホセ・ガブリエル・カリソ副大統領兼大統領府大臣は、「中国との距離を縮め、中国文化を存分に感じられるイベントだ。すべての華人に祝福を送りたい。うさぎ年に際して、コルティソ大統領とすべての政府メンバー、パナマ国民を代表して、謹んで祝福をお送りしたい」と表明しました。

 タンザニアのダルエスサラームでは、タンザニア中国文化センターによる公演「アフリカ・タンザニアで年越しを」が実施されました。両国の出演者が共演し、獅子舞、ドラム、曲芸などさまざまなパフォーマンスを披露しました。 

 ドイツのハンブルクでは、ドイツ北部各地の政府関係者、各界の友人、華僑・華人らが一堂に会し、新春の祝福の言葉を贈り合い、これからの交流と協力を展望しました。

 中国・ドイツ友好協会連合会のペーター・クロイツベルガー会長は、「ドイツ経済界は、両国間の良好な協力の継続と深化を期待している。皆さんが幸せなうさぎ年を送れるよう祈る」と述べました。(怡康、謙)

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