開放された中国は世界により多くのチャンスをもたらす

2023-01-19 15:37:21  CRI

 「開放協力」は新時代の中国外交における鮮明なキーワードです。習近平国家主席は、開放という中国の主張を世界に向けて繰り返し宣言し、経済のグローバル化を推進し、開放された中国が世界の発展により多くのチャンスを提供すると強く主張しています。

 習主席は2022年11月18日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の非公式会合で、中国は2023年に第3回「一帯一路」国際協力サミットを開催し、アジア太平洋地域および世界の発展と繁栄に新たな原動力を注入すると発表しました。このような揺らぐことない中国の表明の背後には、中国の正真正銘の行動があります。すなわち、中国は輸入博覧会や国際サービス貿易交易会、広州交易会、消費財博覧会の毎年の開催、外資参入ネガティブリストの縮小の継続、海南自由貿易港の運営開始、地域的な包括的経済連携(RCEP)協定の質の高い実施、環太平洋パートナーシップやデジタル経済パートナーシップ協定などへの参入に向けた積極的な動きを実行しています。

 中国は現在、自らの発展の成果が世界により多くの利益をもたらすよう努めています。習主席は2022年6月、グローバル発展ハイレベル対話会の場で、中国がグローバル発展イニシアティブを実行に移すことについての32の取り組みを発表し、「グローバル発展パートナーシップの共同構築」を呼びかけました。さらにバリ島で行われたG20サミットでは、より包容的、より包摂的、より粘り強い全世界の発展を推進すべきだと呼びかけました。開放された中国は今後、自らの新たな発展によって世界により多くのチャンスをもたらしていくに違いありません。(閣、鈴木)

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