速達業務量が昨年より7日早く1千億点に

2022-12-01 15:36:00  CRI

 国家郵政局の速達ビッグデータプラットフォームのリアルタイムモニタリングデータによりますと、12月1日午前8時10分に福建省漳州市平和県からアモイ市に発送された文旦(ぶんたん)1箱が、2022年の1千億点目の速達郵便物となりました。速達の業務量が1千億点に達したのは昨年より7日早かったということです。

 国家郵政局の責任者によりますと、ライブコマースなど新たなタイプのeコマースの急速な発展に伴い、より多くの種類の品目、特にますます多くの農産物が宅配便という大きなネットワークを通じて全国の大市場とつながっています。宅配便が元々盛んな東部地域では依然として安定した成長を維持しているほか、中部および西部地域での成長が大幅に加速しており、宅配便の全国的な業務分布は着実に適正化されつつあるということです。

 農村部における高コスト、低収益という宅配便の現状に向けて、国家郵政局はリソースの統合・共有を奨励し、農村部の郵便、宅配便、交通などの協力強化を推進し、共同で農村部宅配便公共配送センターを建設するとともに、村レベルの宅配物流総合サービスステーション建設を強力に推進するとしています。農村部における宅配便の持続可能な発展能力を強化し、農村振興により良いサービスを提供することを目指しています。(閣、坂下)

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