新エネルギー車、中欧班列(成都)利用して欧州に輸出

2022-11-21 10:56:22  CRI

 最近になり、新エネルギー車を初めて積んだ中欧班列(成都)(成都と欧州を結ぶ貨物列車)が成都国際鉄道港駅を出発しました。この列車はホルゴス(霍尔果斯)税関にて出国し、ポーランドのマラを経由してドイツのハンブルクに到着しました。

成都国際鉄道港駅

 関係者によりますと、ドイツに輸出される新エネ車はこれまで海運を利用して輸送されていました。今回は中欧班列を利用したことで、所要時間が大幅に短縮されたとのことです。

 中欧班列の質の高い発展に伴い、成都国際鉄道港駅はその優位性を十分に発揮し、自動車輸入、中古車輸出の国家級の自動車貿易試験ポイントと認定されました。すでに自動車輸入、中古車輸出、中国の基準に合致する自動車の輸出入及び部品輸出入などの自動車関連輸出入の全業務をカバーしており、完成車を累計で2万台余り輸出入する実績を達成しました。(Mou、鈴木)

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