11月10日 木曜日

2022-11-10 11:59:23  CRI

 第5回中国国際輸入博覧会、輸入博の話や中国航空ショーに「翼竜(よくりゅう)」シリーズの新型機が複数種類集中的に公開された話、そして栽培したコーヒー豆が国連の贈答品になった佤族の女性の話や中国の時速160キロ旅客列車の技術が初の海外輸出を実現した話などについてお送りします。

●第5回中国国際輸入博覧会(輸入博)が11月5日から10日にかけて上海で行われています。日本の企業、パナソニック、ホンダ、トヨタなどの大手企業および多くの中小企業が、5年連続でオンラインとオフラインを組み合わせた形で輸入博に参加しています。

●第14回中国航空ショーが11月8日から13日まで広東省珠海市で行われています。「翼竜(よくりゅう)」シリーズの新型機が複数集中的に登場しています。

●雲南省の佤(ワ)族の女性・葉萍さんは2010年からコーヒーの木を植え始め、失敗を繰り返したながら、スペシャルティコーヒーを作り出すことに成功しました。

●中国中車グループ傘下の会社が開発した、パキスタンに輸出する旅客列車が今月天津港からパキスタンのカラチ港に向かいました。時速160キロメートル旅客列車の技術が海外輸出を実現したのは初となります。

 詳しくはどうぞ番組をお聞きください。

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