初の「宇宙中秋節」を楽しみ、最も美しい月を描く

2022-09-10 17:35:55  CRI

 今年、中国の有人宇宙船「神舟14号」の乗組員である宇宙飛行士の陳冬氏、劉洋氏、蔡旭哲氏は、中国の宇宙ステーションで中国人史上初の「宇宙中秋節」を過ごします。彼らは、10日に放送される中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の『2022年中秋節晩会』のために独占動画を収録し、世界中の華人に中秋節の祝福と「幸運の星」を贈る予定です。歌手の李宇春さんは中秋節晩会の舞台で「銀河中的星星(銀河に光る星)」を歌い、ふるさとからの中秋の祝意を表します。

△中国の宇宙ステーションにいる「神舟14号」の乗組員である宇宙飛行士の陳冬氏、劉洋氏、蔡旭哲氏

△ラオス出身のサンサワン・ジョンバサさん(15歳)が描いた宇宙の絵『一見鍾情(一目ぼれ)』

  中国には月にまつわる神話がたくさんあることを幼い頃から聞いていたというラオス出身のサンサワン・ジョンバサさんは、ラオスの宇宙飛行士が月で嫦娥(じょうが:中国の古い伝説上の人物で月に住むとされる仙女)に出会って一緒に月餅を食べながらお茶を飲むことができたら、それはきっと最高の出会いだろうと話しました。

  CMG『2022年中秋節晩会』は、CCTVの各チャンネルのほか、アプリやウェブサイト、世界各国の動画配信サービスなどさまざまなプラットフォームを通じ、中国国内だけでなく、日本のほか、世界に向けて同時配信されます。

 https://japanese.cri.cn/2022/09/10/ARTI86EYmncmPorV3zZcR1OK220910.shtml

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