9月8日 木曜日

2022-09-08 18:37:50  CRI

 北京の高齢化とそれに対応してできた新しい職業の話題や中国では資格試験を受験する中年の人が急増しているという話、そしてグローバルイノベーション指数番付で中国は10年で22位上昇した話や自動で駐車スペースを探す17フロアのスマート駐車場の話などについてお送りします。

●北京市の関係部門の発表によりますと、2021年に北京市では60歳以上の常住人口が占める割合が20%を突破し、65歳以上の常住人口が占める割合が14%を超えました。国際的な基準に基づけば北京はすでに高齢化社会に突入しています。

●今年、中国大陸ではソーシャルワーカー資格の受験者が約89万人と、過去最多を更新しました。教員やヒューマンリソースマネージャー、建築士、心理カウンセラーといった資格が近年、中年層に人気となっています。

●世界知的所有権機関の「2021年グローバルイノベーション指数報告」では、中国は2012年の34位から21年は12位となり、10年間で22位上昇しました。

●中国中部の武漢市の中心部では自動で駐車スペースを探してくれる、17フロアあるスマート駐車場が出来上がりました。全過程のスマート操作により、自動車受取時間は平均わずか86秒です。

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