2022年8月10日放送のお便り紹介

2022-08-11 10:37:17  CRI

 

①   東京都大田区      三輪 徳尋

北京冬奥会文化节开幕式での「洛天依」によるステージがとても素晴らしかったことが印象に残っています。数年前には、「洛天依」が歌っている「達拉崩吧(ダラボンバ)」の動画などが幾つも配信されていたものの、オリンピックまでは、活躍があまり日本で見かけることが無くなっていたので、「洛天依本人」の体調不良は考えられないものの、どうしたのだろうか?と心配していました。多くのバーチャルアイドルが見せてくれる素晴らしい演出を見ていると、バーチャルだから成立するのだと頭では理解していても、時より、テレビで普通に人間が演じているステージの動きが緩慢に感じてしまうこともあるほどです。

バーチャルアイドルをステージで活躍させている黒衣は決して一人ではなく、イメージを統括している人が特定されていても、それこそ数え切れないほどの多くのスタッフが関わり、企業の施設や機材がフルに活用され、配信サービスなども関わって、その総合的な技術が作り上げた産物です。所謂「中の多くの人たち」が作り上げたバーチャルアイドルは、ネットの世界で生きているのだということは十分に理解しつつも、私も含め、多くファンの人は、こうしたバーチャルアイドルのステージや番組、コンテンツを見る時には、極力「中の人」などを意識しないようにしています。こうした気運も影響して、日本でのアニメ業界など、「中の人」として働いている労働者の待遇が思いの外、改善されていない状況が続いていることは、決して良いことではなく、優秀な人材が海外へ流出している大きな要因ともされています。

 

②   北京語言大学      王琳軒

はじめまして、北京語言大学日本語学科の三年生で、王琳軒と申します。

ちょっとお伺いしたいことがあり、メールしました。CRIのホームページに載っている当日の6つのニュースを取り上げたニュース番組に沿って、何か月間にわたってシャドーイングをしてきました。CRIの日本語部のアナウンサーの方々はいずれも発音がきれいで、内容も充実しているため、シャドーイングを通じて、日本語力の向上のみならず、社会勉強にもなりました。こんなに素晴らしい番組を提供してくださり、誠にありがとうございます!しかし、今年の3月に入ってから、人による放送ではなく、AI合成の音声による放送となりました。AI合成の音声のアクセントは時々おかしい部分があり、シャドーイングできなくなり、残念な限りです。そのため、今後は人による放送の形式に復帰する予定があるかどうかについてお聞きしたいと思います。

 

③   愛知県名古屋市     坂野 学

最近、朝のNHKのニュースで、トヨタ自動車がLEXUS車を2035年までに、全車EVにするとのことです。僕はハイブリット車には興味があるのですが、EV車はまだ未熟者です。三菱自動車のEVは見たことがあります。脱炭素ですね。

 

以上のお便りを8月10日(水)ラジオ番組「中日交流カフェ」でも紹介しています。 水曜日の「ハイウェイ北京」からお聴き下さい。

ハイウェイ北京・水曜日 https://japanese.cri.cn/radio/wednesday

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