2022年8月3日放送のお便り紹介

2022-08-03 10:14:12  CRI

①   神奈川県横浜市     小野澤 栄

CRI日本語部のみなさま、お変わりないでしょうか。

私の住む横浜がある関東地方は、前回の時には「梅雨入りしました」と書きましたが、早々に6月中に梅雨明けしてしまいました。夏好きとしては早い梅雨明けは歓迎なのですが、これでは今年の夏も水不足か、と今から心配しています。

本日の「中国の旅DX」では「雲南白薬」が紹介されていました。放送では言及がありませんでしたが、ホームページの記事を読むと、「1928年にミャンマー、シンガポール、タイ、日本の横浜などに代理店を設立」との記事がありました。私の住む横浜とも関連があるようですね。横浜の中華街には何軒もの漢方薬を扱うお店がありますので、我が家では、効果が穏やかなため、市販の漢方薬を使う機会が多いので、今度訪れたときには覗いてみようかと思います。

 

②   香川県高松市      氏部 照彦

CRI日本語部の皆さんこんにちは。 今日のハイウェイ北京も楽しく拝聴させていただきました。日本でも蓮の花は今が盛りです。蓮の花は早朝に咲くのですが、花が開くときに「ポン!」と音がすると信じている日本人は結構多いです。本当はしないんですけどね。日本人が桜を愛でるのと同じような気持ちで中国人は蓮が好きなんですね。勉強になります。お釈迦様がおられる極楽には蓮の花が咲き乱れていると言う話は中国で生まれたのでしょうか?ところで蓮と水連の違いはわかりますか?

 

③   東京都大田区      三輪 徳尋

日本の子どもたちの好きな料理ではラーメンやチャーハンが上位に入り、焼き餃子や麻婆豆腐は家庭料理の定番になっているほど、「日本の中華料理」は一般的な料理となっています。ハンバーガーショップやカフェが無い様な小さな村や町にも、「中華料理」のお店があり、日本の一般飲食店の15%ほどが「中華料理店」という調査統計も頷けるところです。

中国での日本食が高額で、「ターゲットを高級志向の消費者に定め、大衆路線ではない」ということは、日本で本格的な中国料理を堪能するのと同じ様に、本格的な日本料理を中国で堪能するためには仕方がないことかもしれませんが、合理的で合法的な価格設定であるか?をしっかり見極めることが大事なことだと思います。中国の本格的な日本食レストランは日本の食文化を広く紹介するためにも価値のある料理とサービスを提供して欲しいと思います。「日式拉麺」「日式炒飯」「日式カレー」など、日本風のアレンジ料理が、一部であっても中国人たちに受け入れられていることは、とても嬉しく思います。日本のように中国の一般家庭にも、もっと「日式」の料理が広まることに期待したいです。

 

以上のお便りを8月3日(水)ラジオ番組「中日交流カフェ」でも紹介しています。 水曜日の「ハイウェイ北京」からお聴き下さい。

ハイウェイ北京・水曜日 https://japanese.cri.cn/radio/wednesday

ラジオ番組