世界初の10万トン級スマート漁業大型養殖工船、運用開始

2022-05-23 10:52:15  CRI

世界初の10万トン級スマート漁業大型養殖工船「国信1号」

 世界初の10万トン級スマート漁業大型養殖工船「国信1号」が20日、山東省青島市で引き渡され、運用が開始されました。 

 「国信1号」の投資額は約4億5000万元(約85億円)で、全長249.9メートル、排水量13万トン、積載量約10万トン。船内に15個のイケスが設けられ、全船で9万立方メートル近くあり、フウセイやハタ、タイセイヨウサケなどを養殖し、年間生産量は3700トンです。 

 第一陣として養殖されるフウセイは今秋の水揚げ・出荷を予定しています。(朱、柳川) 

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