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朝鮮中央通信社の15日の報道によりますと、朝鮮の最高指導者の金正恩(キム・ジョンウン)第一書記はこのほど、朝鮮が核弾頭の爆発実験と、核弾頭の装着が可能なさまざまな弾道ミサイルのテスト発射を近く実施すると述べました。
金正恩第一書記は「朝鮮は大気圏の再突入技術を持ち、弾道ミサイルも技術的に進展を遂げたことから、朝鮮の軍事力は大幅に高められた。軍需工業部門が国防工業の主体化、現代化、科学化のレベルを高め、より多くの最高レベルのさまざまな軍事的攻撃手段と主体弾を研究開発し、生産しなければならない」と強調しました。
今月2日に、国連安保理は2270号決議を全会一致で採択し、朝鮮の核計画とミサイル計画に対し一連の制裁措置を決め、六カ国協議の再開と平和的な手段による朝鮮半島の非核化を支持しています。国際社会は、安保理が朝鮮に関する決議を可決したことを支持し、朝鮮側に核計画とミサイル計画を放棄し、対話を通じて朝鮮半島の核問題を解決するよう呼掛けています。 (hj KOKUSEI)
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