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安保理、和平交渉の早期再開を呼びかけ

2016-02-24 14:42:27     cri    

 新華社通信によりますと、国連安保理は23日報道機関に発表した声明の中で、このほどシリアの首都ダマスカスなどで起きたテロを非難した上で、和平交渉の早期再開をシリア各派に呼びかけました。

 声明では、「安保理は最も強い言葉で、21日にダマスカス及び中部の都市ホムスで起きたテロ襲撃や、過激派組織『イスラム国』などによるシリア及び地域の安定と人道主義への悪影響を非難した。また、テロ襲撃の責任者に対して、法による裁きをしなければならない」と強調しました。

 また、「安保理は国連の支援の下で和平交渉を早期再開し、希望しているすべてのシリア人、とりわけ孤立状態に陥っている到達困難な地区の住民へ人道主義機構による援助を即時に許可することをシリア各派に求めた」としています。

 なお、シリアの首都ダマスカス及び中部の都市ホムスでは、21日、同時多発テロが発生し、『イスラム国』は犯行声明を出しています。シリア通信社が発表した犠牲者のデータによりますと、今回のテロで120人が死亡、300人あまりが負傷したということです。国際・交流へ

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