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四カ国指導者、シリア停戦協定について電話会談

2016-02-24 14:36:24     cri    

 フランス大統領府は23日夜に声明を発表し、「フランスのオランド大統領、アメリカのオバマ大統領、ドイツのメルケル首相、イギリスのキャメロン首相は、約1時間にわたる電話会談を行い、アメリカとロシアが22日に締結したシリア停戦協定について話し合った」と明らかにしました。

 声明では、「四カ国の指導者は、停戦協定の早期実施を望んでいるとともに、今月11日にドイツのミュンヘンで行われた国際シリア支援グループ第四回外相会議での合意が、実際の行動に確実に移されることを期待している」としています。

 また、「四カ国の指導者は、人道主義の危機、とりわけシリア北部のアレッポ州について終了させるために必要な措置を講じることが急務だ」と示した上で、「人道主義に基づく措置を完全に支持することや、国連安保理の2254号決議により、政権移行が実現した後、迅速に和平交渉を再開することをシリア政府に強く求めた」と説明しました。国際・交流へ

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