パンギムン国連事務総長は4日、国連気候変動ハイレベル会議に出席し、「中国とフランスがこのほど、『中仏首脳気候変動共同コミュニケ』を発表したことは、世界の気候変動に関する新協定の交渉にプラスとなる」とした上で、これに対し賞賛の意を表しました。
パン事務総長はまた、「気候変動に関する新しい協定は、プライベート・セクターに明確なシグナルを発するものでなくてはならない。世界経済の低炭素化転換は不可避かつ有益なものであり、すでに少しずつ拡大している。新協定は、クリーンエネルギーへの投資を促し、世界経済の低炭素化転換を推進し、今世紀末までに世界の気温の上昇幅を2度以内に抑えるものと成らなければならないだろう。気候変動の各方面への影響が深まりつつある中、我々は新規定を世界気候変動史上における決定的な転換点となりうる強力なものにしていかなければならない」と述べました。(hj、む)
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